今回オカルト考察回
というわけで、オカルト的に考えていこうとおもいます。
と、その前に更新に時間がかかってすいませんでしたw
色々あったのよ、いろいろw
というわけで
「赤い紙・青い紙」
ですが…
というわけで、オカルト的に考えていこうとおもいます。
と、その前に更新に時間がかかってすいませんでしたw
色々あったのよ、いろいろw
というわけで
「赤い紙・青い紙」
ですが…
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今回科学考察回
というわけで、科学的につーか一般常識敵に考えていこうとおもいます。
「赤い紙・青い紙」
ですが前回の説明回でお分かりいただけたでしょうが、結構お話の歴史は古いです。
「「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では既に小学生の間で広がっており」と「wikipedia」の説明よりあるとおりで、現代に通じる「都市伝説」の一部分である「学校の怪談」としてはかなり歴史が古いですね。
科学的考察回というわけですが…それらしいことは思いつくのですがどうもしっくりきません。
まあ、一人で悶々と考えても意味がありませんので出していきますね。
・「wikipedia」のルーツの一つ「学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説」これはこの怪談の真意としては合っているようなのですが。
「赤い紙・青い紙」の色がついている意味がわかりません。
仮説ですが、赤点=赤い紙 通常点=青い紙 と考えるのが普通なのでしょうが、この怪談はどっちを選んでもアウトというところですね。
なのでこの考察はどうも外れているような気がします。
・今度は個人的考察で当時の時代背景から「戦後間もない」ということでの怪我人などの関連ということです。
怪我人は学校でなく病院なのでは? という疑問はあるでしょうが、学校は緊急の仮設病院みたいな所も多々ありました。
あと、病院を改築して学校に建て替えたなんて話もざらです。
「赤い紙・青い紙」の関連にしても、出血・出血多量での青ざめる関連でわかるのですが、この場合というか上の考察もそうなんですが。
なぜ「トイレ」に移行したって所です。
普通ならその人が亡くなった場所が出現位置になるのが定番なのですが…。
というこでどうもこっちも的外れですね。
・もう結構雑な考察ですが、簡単に上記にある複数の噂。
前回にお話した「紙をくれ」なども含めて混ざって話が広まったと考えるが妥当でしょうか?
あとは、想像を膨らませる為の怖い結末ですね。
これで勝手に一人歩きして色々混ざったっていうのが自分なりの回答ですね。
今回は一般的に考えると納得できない事象が多いですね。
オカルト考察の方が結構かけそうな気がしますねー。
では次回のオカルト考察をお楽しみにw
というわけで、科学的につーか一般常識敵に考えていこうとおもいます。
「赤い紙・青い紙」
ですが前回の説明回でお分かりいただけたでしょうが、結構お話の歴史は古いです。
「「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では既に小学生の間で広がっており」と「wikipedia」の説明よりあるとおりで、現代に通じる「都市伝説」の一部分である「学校の怪談」としてはかなり歴史が古いですね。
科学的考察回というわけですが…それらしいことは思いつくのですがどうもしっくりきません。
まあ、一人で悶々と考えても意味がありませんので出していきますね。
・「wikipedia」のルーツの一つ「学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説」これはこの怪談の真意としては合っているようなのですが。
「赤い紙・青い紙」の色がついている意味がわかりません。
仮説ですが、赤点=赤い紙 通常点=青い紙 と考えるのが普通なのでしょうが、この怪談はどっちを選んでもアウトというところですね。
なのでこの考察はどうも外れているような気がします。
・今度は個人的考察で当時の時代背景から「戦後間もない」ということでの怪我人などの関連ということです。
怪我人は学校でなく病院なのでは? という疑問はあるでしょうが、学校は緊急の仮設病院みたいな所も多々ありました。
あと、病院を改築して学校に建て替えたなんて話もざらです。
「赤い紙・青い紙」の関連にしても、出血・出血多量での青ざめる関連でわかるのですが、この場合というか上の考察もそうなんですが。
なぜ「トイレ」に移行したって所です。
普通ならその人が亡くなった場所が出現位置になるのが定番なのですが…。
というこでどうもこっちも的外れですね。
・もう結構雑な考察ですが、簡単に上記にある複数の噂。
前回にお話した「紙をくれ」なども含めて混ざって話が広まったと考えるが妥当でしょうか?
あとは、想像を膨らませる為の怖い結末ですね。
これで勝手に一人歩きして色々混ざったっていうのが自分なりの回答ですね。
今回は一般的に考えると納得できない事象が多いですね。
オカルト考察の方が結構かけそうな気がしますねー。
では次回のオカルト考察をお楽しみにw
さてさて、今回はなんにしようかと考えていましたけど…
いつもの通りコメントでのリクエストは無いものでしてw
「赤い紙・青い紙」
でいきたいと思いますw
これも結構定番で聞き覚えがある方もたくさん居ると思います。
とりあえず「wikipedia」より大体のうわさを見ていきましょうw
内容
地域・時代によりいろいろなバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。
夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
少年が「赤い紙」と答えた。 その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。
この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」という声が聞こえて来た。少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。
その瞬間、少年は身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。
そのルーツ
「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では既に小学生の間で広がっており、伝承によると「赤い紙やろか、白い紙やろか」と聞こえてくる怪異だったとされる。
この話を突き詰めると、「回答次第で恐ろしい結末を生む」・「正しく答えないと悲劇を呼ぶ」であることから、学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説がある。
京都では、節分の夜に便所に入るとカイナデ(カイナゼ)という尻を撫でる妖怪が出るとされ、「赤い紙やろうか、白い紙やろうか」と唱えるとこの怪異を避けられるという伝承があり、これが学校の怪談へ変化したとの説もある。
これが大体の概要です。
結構耳に入れたことはあるのではないでしょうか?
で問題がこの怪談は、派生系が非常に多いことです。
「赤マント・青マント」など色々多いのです。
とりあえずは元の「赤い紙・青い髪」のほうから行ってみたいと思います。
とりあえず今日は説明回ということで今日はおわります。
なにか気になった点があればコメントどうぞw
いつもの通りコメントでのリクエストは無いものでしてw
「赤い紙・青い紙」
でいきたいと思いますw
これも結構定番で聞き覚えがある方もたくさん居ると思います。
とりあえず「wikipedia」より大体のうわさを見ていきましょうw
内容
地域・時代によりいろいろなバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。
夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
少年が「赤い紙」と答えた。 その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。
この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」という声が聞こえて来た。少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。
その瞬間、少年は身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。
そのルーツ
「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では既に小学生の間で広がっており、伝承によると「赤い紙やろか、白い紙やろか」と聞こえてくる怪異だったとされる。
この話を突き詰めると、「回答次第で恐ろしい結末を生む」・「正しく答えないと悲劇を呼ぶ」であることから、学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説がある。
京都では、節分の夜に便所に入るとカイナデ(カイナゼ)という尻を撫でる妖怪が出るとされ、「赤い紙やろうか、白い紙やろうか」と唱えるとこの怪異を避けられるという伝承があり、これが学校の怪談へ変化したとの説もある。
これが大体の概要です。
結構耳に入れたことはあるのではないでしょうか?
で問題がこの怪談は、派生系が非常に多いことです。
「赤マント・青マント」など色々多いのです。
とりあえずは元の「赤い紙・青い髪」のほうから行ってみたいと思います。
とりあえず今日は説明回ということで今日はおわります。
なにか気になった点があればコメントどうぞw
はい、今回はオカルト考察での「紙をくれ」です。
どいうことかと言うと、前回は科学よりの回答だったのにたいしてお化け肯定しての考察になります。
まあ、簡単にいうとPSPのゲーム「流行神」みたいな感じですねw
わからない人は「流行神」で調べてみようw
と、それは置いておい本題ですが「幽霊が出てきてやっちゃたー」では面白くないので多少お話を交えての考察になります。
まず、こういうオカルト前提にするお話では「場所」と「体験談」がはっきりしている必要があります。
「場所」というのは「トイレ」など、どこにでもある場所という意味ではなく、何処の学校の何処のトイレということです。
「体験談」は全体から取ってきた怖い話ではなく、上記で指定した「場所」での体験談になります。
つまり、なにが原因でその怪談ができて幽霊の仕業というなら話元となった、ある程度精密な情報がいるわけです。
これをしないとただの「幽霊が何かをしていきました」で終わるわけです。
とりあえず、例として自分が通っていた小学校の「紙をくれ」怪談をお話しましょう。
自分の通っていた学校自体の歴史は古いのですが、数年前に改装工事をして結構綺麗な校舎でした。
だけど、やっぱり怪談話はついてくるものです。
「紙をくれ」ですが、自分の学校ではクラス棟(生徒のいる教室)と学習棟(理科室や家庭科室)を北校舎・南校舎で別けていました。
その中の学習棟(南校舎)、3階端のトイレの怪談でした。
「自身の怪談遭遇」
無し
「怪談の遭遇状況」
時間はランダムでした、今考えると人の居ない時間帯でした。
朝・昼・夜関係なし。
というか、学習棟は使用時間にしか居ないので基本的にそこのトイレは人が居ないというわけです。
まあ普通、トイレに行くのにわざわざ遠い学習棟まで足をのばす生徒はいないのですが
たまに不運(トイレが埋まってた)などでそっちに行って来て、血相を変えて戻ってくる生徒は何人かみたことがあります。
遭遇した生徒ですが男女も関係ないみたいです。
お互いに用をたしている最中に「紙をくれ」と聞いて逃げ出してくるといった内容です。
当時は結構昔からそういうことが好きでしたので、用心で友達数人とそのトイレに乗り込むわけですが、結局なにもなかったです。
「怪談の元」
発信元は不明ですが内容は2種類ありました。
爆笑:トイレで紙がなくてそのまま出られなくなって亡くなった幽霊の悲痛な叫び。
却下です、意味わかりません。 よそでやってくれw
発作:トイレの中で過呼吸を起こして紙袋を求めていたけど、不整脈発作が併発して亡くなられたという話です。
こっちは多少は納得できますね、とりあえずこっちの線でまとめてみましょう。
「オカルト考察まとめ」
後者の怪談元を採用して、その子(性別不明)が出てきて紙袋を求めているってところですね。
過呼吸がなければ不整脈が起こらなかったかも知れないのですから、「紙をくれ」ってのはわかりますね。
実際は「紙をくれ」ではく、もっと「紙…ふく…ろ」だったのかもw
ではでは今回はこの辺で終わりますw
次の怪談はなんにしようかな?
なにかリクエストあればコメントでおねがいします。
どいうことかと言うと、前回は科学よりの回答だったのにたいしてお化け肯定しての考察になります。
まあ、簡単にいうとPSPのゲーム「流行神」みたいな感じですねw
わからない人は「流行神」で調べてみようw
と、それは置いておい本題ですが「幽霊が出てきてやっちゃたー」では面白くないので多少お話を交えての考察になります。
まず、こういうオカルト前提にするお話では「場所」と「体験談」がはっきりしている必要があります。
「場所」というのは「トイレ」など、どこにでもある場所という意味ではなく、何処の学校の何処のトイレということです。
「体験談」は全体から取ってきた怖い話ではなく、上記で指定した「場所」での体験談になります。
つまり、なにが原因でその怪談ができて幽霊の仕業というなら話元となった、ある程度精密な情報がいるわけです。
これをしないとただの「幽霊が何かをしていきました」で終わるわけです。
とりあえず、例として自分が通っていた小学校の「紙をくれ」怪談をお話しましょう。
自分の通っていた学校自体の歴史は古いのですが、数年前に改装工事をして結構綺麗な校舎でした。
だけど、やっぱり怪談話はついてくるものです。
「紙をくれ」ですが、自分の学校ではクラス棟(生徒のいる教室)と学習棟(理科室や家庭科室)を北校舎・南校舎で別けていました。
その中の学習棟(南校舎)、3階端のトイレの怪談でした。
「自身の怪談遭遇」
無し
「怪談の遭遇状況」
時間はランダムでした、今考えると人の居ない時間帯でした。
朝・昼・夜関係なし。
というか、学習棟は使用時間にしか居ないので基本的にそこのトイレは人が居ないというわけです。
まあ普通、トイレに行くのにわざわざ遠い学習棟まで足をのばす生徒はいないのですが
たまに不運(トイレが埋まってた)などでそっちに行って来て、血相を変えて戻ってくる生徒は何人かみたことがあります。
遭遇した生徒ですが男女も関係ないみたいです。
お互いに用をたしている最中に「紙をくれ」と聞いて逃げ出してくるといった内容です。
当時は結構昔からそういうことが好きでしたので、用心で友達数人とそのトイレに乗り込むわけですが、結局なにもなかったです。
「怪談の元」
発信元は不明ですが内容は2種類ありました。
爆笑:トイレで紙がなくてそのまま出られなくなって亡くなった幽霊の悲痛な叫び。
却下です、意味わかりません。 よそでやってくれw
発作:トイレの中で過呼吸を起こして紙袋を求めていたけど、不整脈発作が併発して亡くなられたという話です。
こっちは多少は納得できますね、とりあえずこっちの線でまとめてみましょう。
「オカルト考察まとめ」
後者の怪談元を採用して、その子(性別不明)が出てきて紙袋を求めているってところですね。
過呼吸がなければ不整脈が起こらなかったかも知れないのですから、「紙をくれ」ってのはわかりますね。
実際は「紙をくれ」ではく、もっと「紙…ふく…ろ」だったのかもw
ではでは今回はこの辺で終わりますw
次の怪談はなんにしようかな?
なにかリクエストあればコメントでおねがいします。
はい、とくにコメントもありませんでしたので(閲覧が無いだけw)
定番のトイレの怪談でいきたいと思います。
主な代表の怪談 参照「wikipedia」より
・紙をくれ
・トイレの花子さん
・赤いマント・青いマント
・赤い紙、青い紙
・青坊主
とまあ、色々ありますがどれかひとつぐらいは学生時代に聞き及んだことがあるのでは?
といっても「代表」と書いてあるように、これは一部です。
簡単に言えば「トイレの花子さん」にしても怪談の場所、土地によって色々なバリエーションがあります。
100点の答案が苦手だったり、トイレの中でうどんを食べてたりなんてこともありますw
まあ、こんかいはとりあえず上からということで
「紙をくれ」の考察にしましょう。
内容はこうだ、つか「wikipedia」より抜粋どころかそのままw
地域や時代により様々なバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。
夕方の学校のトイレに入った女子生徒が「かみをくれ」という個室からの声を聞きつける。 彼女は近くに置いてあったトイレットペーパーを上から投げ入れた。すると再び「かみをくれ」と言われ、また投げ入れる。
紙を入れるたびに声が大きくなり、また何度入れても「かみをくれ」と言われるため「もうないわよ」と返したところ、声はぴたりと止んだ。
不審に思った生徒がドアをノックするが、返事は無い。恐る恐るドアを押してみると鍵は開いており、中を見るとそこには誰もいなかった。
恐怖で凍りつく生徒。すると「この紙じゃない…お前の髪だ!」の声と共に便器の中から伸びてきた手に髪を掴まれ、彼女は便器に引きずり込まれてしまい、死亡したというもの。
ついでに「wikipedia」の考察も載せてみよう。
考察
この話の原典は明らかでないが、1977年に刊行された奥成達(おくなり たつ)著の『怪談のいたずら』という書籍に、聞き手を驚かせて楽しむ方法が記載されている。手順としては、まず次のような話を語って聞かせる。
殺人事件の被害者が、汲み取り式の公衆便所に投げ込まれ、事件は迷宮入りしてしまう。それ以後、夜にそこで用を足すと、便器の奥から「紙をくれ」というか細い声が聞こえるようになる。ちり紙を1枚便器に投げ込んでやると、また「紙をくれ」と声が…。次々に紙を投げ込んで、もう1枚しか残っていない。どうしようかと迷っていると、
語り手は、ここで「その紙じゃない、このカミだ!」と大声を出して相手の髪の毛を引っ張る、というものである。この項で述べられている話と強い類似が見られ、警察では何者かにさらわれたのが考えられ、「誘拐事件」と「殺害事件」として調べている。
で個人的な考察です。
この手のトイレの怪談は思ったより古いのですが、この話というかトイレ全般の怪談の元と言われるのは精々ここ30年~40年のお話が原点です。
古いといっちゃ、古いのでしょうが実際一番古いトイレの怪談は江戸初期ぐらいにもあったはずです。
まあ、なぜ昔からあるお話が元にならないのかというと、昔過ぎるのが原因ですね。
昔はトイレ(厠)ですが外にあったもので、室内にトイレがあるというのは結構新しい文化になるんですよねw
状況が違うし、想像もできないから流用ができないってやつですw
で今回のお話、原点は本だと「wikipedia」でいっているのでこの原点が正しいと過程してお話いたします。
流れからしてこの本を読んだ人たちが流布して、怖がっていたいた人たちがトイレに肝試しにいって、普通にトイレにいた人が紙が無くて「かみくれー」ってのが正解でしょうw
まあ、昔のトイレだと中に落ち込んで亡くなったというはなしはあるとはおもいますが。
次はオカルト考察での「紙をくれ」を書きたいと思います。 よろしくw
定番のトイレの怪談でいきたいと思います。
主な代表の怪談 参照「wikipedia」より
・紙をくれ
・トイレの花子さん
・赤いマント・青いマント
・赤い紙、青い紙
・青坊主
とまあ、色々ありますがどれかひとつぐらいは学生時代に聞き及んだことがあるのでは?
といっても「代表」と書いてあるように、これは一部です。
簡単に言えば「トイレの花子さん」にしても怪談の場所、土地によって色々なバリエーションがあります。
100点の答案が苦手だったり、トイレの中でうどんを食べてたりなんてこともありますw
まあ、こんかいはとりあえず上からということで
「紙をくれ」の考察にしましょう。
内容はこうだ、つか「wikipedia」より抜粋どころかそのままw
地域や時代により様々なバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。
夕方の学校のトイレに入った女子生徒が「かみをくれ」という個室からの声を聞きつける。 彼女は近くに置いてあったトイレットペーパーを上から投げ入れた。すると再び「かみをくれ」と言われ、また投げ入れる。
紙を入れるたびに声が大きくなり、また何度入れても「かみをくれ」と言われるため「もうないわよ」と返したところ、声はぴたりと止んだ。
不審に思った生徒がドアをノックするが、返事は無い。恐る恐るドアを押してみると鍵は開いており、中を見るとそこには誰もいなかった。
恐怖で凍りつく生徒。すると「この紙じゃない…お前の髪だ!」の声と共に便器の中から伸びてきた手に髪を掴まれ、彼女は便器に引きずり込まれてしまい、死亡したというもの。
ついでに「wikipedia」の考察も載せてみよう。
考察
この話の原典は明らかでないが、1977年に刊行された奥成達(おくなり たつ)著の『怪談のいたずら』という書籍に、聞き手を驚かせて楽しむ方法が記載されている。手順としては、まず次のような話を語って聞かせる。
殺人事件の被害者が、汲み取り式の公衆便所に投げ込まれ、事件は迷宮入りしてしまう。それ以後、夜にそこで用を足すと、便器の奥から「紙をくれ」というか細い声が聞こえるようになる。ちり紙を1枚便器に投げ込んでやると、また「紙をくれ」と声が…。次々に紙を投げ込んで、もう1枚しか残っていない。どうしようかと迷っていると、
語り手は、ここで「その紙じゃない、このカミだ!」と大声を出して相手の髪の毛を引っ張る、というものである。この項で述べられている話と強い類似が見られ、警察では何者かにさらわれたのが考えられ、「誘拐事件」と「殺害事件」として調べている。
で個人的な考察です。
この手のトイレの怪談は思ったより古いのですが、この話というかトイレ全般の怪談の元と言われるのは精々ここ30年~40年のお話が原点です。
古いといっちゃ、古いのでしょうが実際一番古いトイレの怪談は江戸初期ぐらいにもあったはずです。
まあ、なぜ昔からあるお話が元にならないのかというと、昔過ぎるのが原因ですね。
昔はトイレ(厠)ですが外にあったもので、室内にトイレがあるというのは結構新しい文化になるんですよねw
状況が違うし、想像もできないから流用ができないってやつですw
で今回のお話、原点は本だと「wikipedia」でいっているのでこの原点が正しいと過程してお話いたします。
流れからしてこの本を読んだ人たちが流布して、怖がっていたいた人たちがトイレに肝試しにいって、普通にトイレにいた人が紙が無くて「かみくれー」ってのが正解でしょうw
まあ、昔のトイレだと中に落ち込んで亡くなったというはなしはあるとはおもいますが。
次はオカルト考察での「紙をくれ」を書きたいと思います。 よろしくw
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