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オカルト全般に関しての考察ブログです。 なにか不思議なことはないかなーw
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この前、どの方向性でいくのか悩んでいましたが定番の
学校の怪談で行きたいと思います。

とりあえず「wikipedia」より抜粋。

高度経済成長時代、学校建設が急務とされ、安価かつ購入容易な土地を探した結果、「安い土地=人気が無い=墓地の側もしくはかつて墓地であった場所」というケースが少なからず発生した。この経緯にその土地固有の伝承や怪奇譚が結びつき、様々な噂を生んだ。これが「学校の怪談」である。

上記の通り、基本的に学校という建物、空間の前に怪談になりうる土壌があったといえる。
といっても、人が亡くなっていない土地なんぞ普通に考えれば少ないと思うが。
まあ、墓という通常より人の死が付きまとう場所に建てられたのが原因といえるのかな?

また「wikipedia」より抜粋。

「学校の怪談」は一種の都市伝説であり、地域性の高いその学校固有の話題が口コミやマスコミ等により流布され他の学校にも伝わり、その地域における「アレンジ」を加えられた後、再度他地域に「輸出」される場合が多い。 インターネットの普及によりこの傾向はより顕著となり、「同時多発的流行」となった結果、「元ネタ」が同じであっても「あの学校でも噂になっているから本当の話だ」とますます信憑性を増す事となる。
「理科室の標本や音楽室の肖像画が夜中に動く」に代表されるように、
・子供にとって驚異・畏怖の対象になる物
・高額なので、先生が特に大切に扱う物
・学校にしかない特異なアイテム
等に神秘性を感じた結果、怪談の素材になるケースが多い。
また「同年代の子供が多数集まる」、「集団行動により同一場所で同一体験をする」、「定期的にその成員が入れ替わる」、「夜は無人になる」といった「学校ならではの環境」が噂の一因になっているとの見方もある。

まあ、どこまで「wikipedia」を信じていいのかって感じなのですか、個人的にはこの解説には同意。
この説明を見て納得した部分は「都市伝説」っていう枠の中ってところですかね。
学校の怪談も結局は「都市伝説」って大枠に入るんだなーと思いました。

今日のところはこんな感じで終わります。
次は詳しく考察していこうかと思います。

なにか調べてほしい怪談があればコメントでお願いしますw
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最近、昔みたいにどこに幽霊がでるとか、不思議なことが起こったなどと耳にすることが少なくなった。

世の中がそのように動いているのだろうが、やっぱりこの手の話は完全になくなることはないと思う。
ホラー映画がなくならないように、わかりやすく言えば映画「リング」はビデオ、映画「着信アリ」では携帯電話、最新の映画「貞子3D」に至ってはニコニコ動画つまりインターネットに進出している。

このブログではそんなオカルト関連の情報を探したり考察したりします。
ゲームとかも含みます。
懐かしい、妖怪関連もやってみたいとおもいますのでお付き合いください。

ではではw
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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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